「下水道の日」ミニイベントを開催しました!
9月10日は「下水道の日」。
立春から220日目にあたるこの日は、台風シーズンのピークとされ、雨水を安全に排除する下水道の役割を改めて考える日として制定されています。
ふれあい下水道館では、9月13日(日)に下水道の日にちなんだイベントを開催し、多くの皆様にご参加いただきました。当日の様子をご紹介します。
ミニゲームコーナー

① 下水道まちがい探し
生活の中に潜む“水環境にとってNGな行動”を、2つのイラストを見比べながら探すゲームです。
「結構むずかしい…!」と悩みながらも、親子で真剣に取り組む姿が印象的でした。

② マンホールパズル
市内に設置されている、ふれあい下水道館×FC東京コラボマンホール蓋をモチーフにした特製パズルです。
可愛らしいデザインが人気で、今回もたくさんのお友達が挑戦してくれました。

③ 微生物観察コーナー
下水をきれいにしてくれる微生物を顕微鏡で観察できる、毎回大人気のコーナーです。
クマムシや、当館キャラクターにもなっているヒルガタワムシが見られ、大人も子どもも興味津々。
「貴重な体験だった」と多くの方からご好評をいただきました。

④下水道クイズラリー
館内展示に隠されたヒントを探して、下水道クイズに挑戦してもらいました。
思わず自慢したくなる、下水道にまつわる豆知識をふんだんに盛り込んだクイズです✨
参加してくれたお子様には、当館オリジナル缶バッチをプレゼントしました!
メタウォーター下水道科学館なごや コラボ企画

来館者アンケートにご回答いただいた方へ、イベント限定で名古屋市のマンホールカードとメタウォーター下水道科学館なごやのパンフレットをプレゼントしました。
名古屋市は、日本で初めて「活性汚泥法」による下水処理技術を導入した都市として知られています。
アメンボがデザインされたマンホール蓋はとても可愛らしく、参加者の皆様にも好評でした。
メタウォーター下水道科学館なごやとは?
名古屋市にある下水道の学習施設で、普段は見ることのできない下水道の仕組みや役割を、体験を交えながら楽しく学べます。
下水道の歴史や技術を知ることができる、全国でも貴重な施設です。
おわりに
今回のミニイベントを通じて、下水道の役割や水環境保全について、より多くの方に興味を持っていただく機会となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。